令和フィーバー

 時代が令和に代わって早4ヶ月。近頃ではもう書類を書く際に戸惑ったりすることも無くなった。そして新しい時代を迎えたせいか少しばかり浮ついた気持ちの自分がいる。

 令和元年ということでキリがいいし、何か長く使える物を買ってみようか。たとえば腕時計とか乗用車とか。思い切ってマンションを買って引っ越してみるのも悪くないかも。うんうん、そうだ、消費税も上がることだし大きな買い物は今のうちに・・・。

 アタマの中が完全に令和フィーバーだ。普段から物欲の少ない私でさえこんなことを考えるのだから世の中の大多数が今まさに大きな買い物をしようとしているに違いない。おそらく今月は誰もが散財することであろう。

 ちなみに私はというと少しばかり散財の予定があるのだが、それはまた次の日記で。。

 

 

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語学の勉強

 昨年の夏、1人の韓国人の女の子と知り合った。彼女はほぼ完ぺきに日本語を話し私が使う大阪弁さえ理解した。どこで日本語を習ったのかと訊ねると『名探偵コナン』で勉強したという。アニメを見て会話を学び、コミックを見て読むことを学んだという。そして物語の中に関西弁を使うキャラがいたおかげで関西弁も覚えたという。

 私はそれを聞いて驚いたし彼女の事を尊敬もした。そして彼女を見習って漫画で勉強してみようと思い英語版『NARUTO』を買ってきた。まだNARUTOは未読でストーリーもまったく知らないが少しくらいは英語も理解しているし何とかなるだろうと思い読み始めてみた。

 

 ダメだ。まったく理解できない・・・(汗

 

 

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参議院議員選挙

 これもまた年を取ったせいか、ここ十数年、選挙の投票には欠かさず行くようになった。投票日に都合が悪ければ不在者投票をする。候補者の誰かからカネを貰ったり接待を受けたりすることもないので私の1票は紛れもない「清き1票」である。

 その私の清き1票が民意として活かされているかどうかは甚だ疑わしいが、それでも私は必ず投票に行くようにしている。

 さて、今回の選挙戦を見ていて思うことが2つある。自民党の狡猾さと山本太郎の青臭さだ。

 政見放送youtubeでの演説を見るかぎり、山本太郎は良い演説をする。ああいう青臭さや熱量の高さこそが政治に必要ではないかと感じる。そして私と同じように感じる者が多いのだろう、ネット上では「れいわ新鮮組」が大きな話題となっている。

                https://www.reiwa-shinsengumi.com/

 いっぽうの自民党はというと、選挙前のこの時期に韓国との問題を拗れされ注目を集めるという狡猾な手にでた。一般の市民というのは直接的に韓国と関わることが少ない。それ故にどうしても過激なことを考えがちである。実際に時々会って嫌々ながらでも挨拶を交わすような相手に対してはそこまで過激な考えは持たないだろうが、テレビのニュースで見るだけの半日デモを繰り返す輩には簡単に憎しみと言う感情を持つことができる。私は自民党がこの反韓感情を上手く選挙に利用しているように感じる。そしておそらくその作戦は成功するだろう・・・。

 とりあえず、次の日曜日は所用があって投票に行けないので私は今から不在者投票に行ってきます。投票先はもちろん秘密です。。

 

 

 

 

ジ〇ニー喜〇川氏の訃報

 連日報道されている某芸能プロダクション社長の訃報のニュースを見ていて何ともいえない気持ち悪さを感じているのは私だけではないはずだ。可愛い男の子たちを死後にまではべらせて・・・。

 近頃の女子達はボーイズラブに慣れているから違和感を感じないのか。

 あの人の性の対象が若い男の子であったこと、事務所所属のタレントがその相手だったことは有名な話だ。にも拘らずここまで美化して故人を語るとは、故人のTV業界への影響力とTV業界のモラルの無さにある種の恐怖さえ感じる。

 もう少しまともな世の中になって欲しいと願うばかりだ。。

You may say I'm a dreamer. (イマジンの一節)

 先日の川崎市通り魔殺人事件において被害を受けられた方々には心よりのご冥福とお見舞いを申し上げます。

 通り魔殺人というのはこれまで何度も起こった事件であって、その被害者の多さで事件の大きさを計ることはできないのはもちろんのことである。そしていつもどうすすればこのような事件を防ぐことができるのか、また被害に遭われた方々やその家族の心情に重きを置いた報道がなされる。

 私はこのような事件を見たときにいつもこう思うのである。私自身が被害者、加害者どちらの立場になる可能性もあったと。被害者も加害者も私の分身であるような、そんな気持ちになる。

 人生の過程においてどのような目に遭ったとしても、見ず知らずの人を攻撃するようなことをしてはいけないのは当たり前のことだが、それでも一つ間違えれば私自身があの加害者のような立場になっていた可能性はある。

 世の中から虐げられて、周りの人から冷たくされて、独りぼっちで泣いた夜を経験したことはないか。私にはある。

 私は何度かそんな困難な時期を経験した。人生はクソだと思ったし生きてることを辛いと思った。

 

 通り魔事件と言うのは決して一人の狂った人間が善良な市民に無差別に襲い掛かる事件ではない。その1人の犯罪者は世間を構成する私たち全員が作り出したものであるし、そういった困難に直面している人々に手を差し伸べるのも大切なことだし、そしてなにより、そんな困難な状況に陥らないよう誰もが生きていて楽しいと、幸せだと実感できる社会を作ることが重要だと思う。

 そしてそれは社会というものを構成している私たち1人1人の責任なのだ。

 

 


終わらない歌 歌詞付

 

老後

 前回の日記では女友達のAちゃんのことについて書いた。そしてAちゃんの老後は安泰だと書いた。しかし、当のAちゃんは子育ての真っ最中であるし両親ともに健在で自分の老後についてまで考えることはないだろう。

 しかし私はというと現在51才で仕事も以前ほどは頑張っていなくて、他人にいわせれば ‘‘セミリタイヤ’’したようなものらしい。実際のところはそれほど気楽なものでもないのだがやはり30代、40代と比べるとゴールがすぐそこに見えている分だけ気楽なものだし、あとこのままのペースでなんとか10年走り続けれれば安定した老後が待っていると思う。

 世の中には生涯現役とか70才もしくは可能な限り長く働きたいという者も多いが私はなるべく早めにリタイアしたいと思っている。中には仕事を辞めてブラブラしていたら健康に良くないし頭もボケるなどと言う者もいるが、それは人それぞれで私はリタイア後にやりたいことが沢山あってその日がくるのを待ちわびているくらいだ。

 退職後は友達も少ないので人間関係が希薄になると心配している者も見かけるが、私は元々煩わしい人間関係は好きではなく近頃は独りで行動することが多いのでその辺りのことも心配していない。

 あと何とか10年。10年上手くしのげば20代の頃から夢に見ていた老後が手に入る。(笑)

 

 

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